FCS Docs

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Menu

ここではFCSの各メニュー項目について説明します。

image

File

Session(セッション)ファイルに関連したメニューです。
セッションを開く、設定の変更、新規セッションの作成などを実行することができます。

image

Session ▶

New…

セッションを新規で作成します。Create new Sessionウィンドウを開きます。

CreateNewSession

Create new Sessionウィンドウ

項目

ボタン

説明

Project Folder

FCSの作業データを置きたい場所(Root)のパス入力欄

Browse…

ダイアログを開いてプロジェクトフォルダの作成先を入力します。

Create

FCSのプロジェクトフォルダを作成します。

Actor

解析する動画のアクター(演技者)名入力欄
既に該当アクターのフォルダが存在する場合、プルダウンから選択できます。

+

「Create new actor」ウィンドウを起動して、アクター名のフォルダを作成します。
アクター名はプルダウンに追加されます。

Character

3Dモデルのキャラクター名入力欄

+

「Create new character folder」ウィンドウを起動して、キャラクター名のフォルダを作成します。
キャラクター名はプルダウンに追加されます。

Maya Scene

3DモデルのMayaシーンのパス入力欄

Browse…

ダイアログを開いてパスを入力します。

Maya Base

「workspace.mel」があるフォルダのパス入力欄

Browse…

ダイアログを開いてパスを入力します。

Maya Ver

3Dモデルに対応するMayaのバージョン入力欄

▼

2018 - 2026の範囲のバージョンを選択できます。

Save

入力した内容で新規Session(セッション)を作成します。

Save

characterフォルダ直下にfcs_session.yaml(FCSファイル)が作成されます。
現在開いているセッションを閉じ、新しいセッションを開きます。
FCSの再起動が完了するまでしばらくお待ちください。

Create new Sessionで作成されるフォルダ構造

色

内容

赤枠

Project Folderで作成されるフォルダ

青枠

Actorで作成されるフォルダ

緑枠

Characterで作成されるフォルダ

image

フォルダ

子フォルダ

説明

Facial

動画やMayaシーンデータ等の素材を保存するフォルダ

Assets

モデル・テクスチャなど、Mayaのプロジェクトファイル(Assets以下)を保存するフォルダ

RecData

ROM動画やFCSで解析・出力したい動画を保存するフォルダ

Scene

FCSでアニメーションを出力する際のMayaシーンのデフォルト出力先

SetData

FCSでアニメーションを出力する際のwavファイルや連番画像の出力先

FCS

Project Folderで作成したフォルダ
解析に使用するデータが保存されるプロジェクトフォルダ

Actor

Actorで作成したフォルダ
Actorで入力した名前がフォルダ名になる

Character

Characterで作成したフォルダ
Characterで入力した名前がフォルダ名になる

RetargetData(IMG/PARAM)

作成したProfileの編集データ(画像や数値情報)が保存されるフォルダ

VideoData

解析する動画のキャッシュファイルが保存されるフォルダ

VideoData \ .lock

作業の競合を防ぐためのロックファイル
セッションの起動・終了時に、自動で作成・消去される

VideoData \ fcs_session.yaml

セッション情報を保存しているファイル

Note

エクスプローラーからフォルダ名を直接変更してしまうと、FCSは各フォルダ内のデータをうまく取得できません。
フォルダ名を変更したい場合、File>Session▶>Info…から各項目の設定を変更してください。入力確定後、フォルダ名は自動的に変更されます。


Open▶

Open…

ダイアログから.yamlファイルを選択してセッションを開きます。

[パス]

最近使用したセッションのパスが表示されます。


Info

Session Dataウィンドウが開きます。 image

Session Dataウィンドウ

右クリックメニューから内容のコピーや編集を行うことができます。

項目

説明

右クリックメニュー

Project Folder

プロジェクトフォルダのパス

パスのコピー

Actor

アクター名

リネーム・コピー

Character

キャラクター名

リネーム・コピー

Maya Scene

Mayaシーンパス

パスのコピー・変更

Maya Base

workspace.melのパス

パスのコピー・変更

Maya version

Mayaバージョン

コピー・変更

Profile Count

セッション内のプロファイルの数

コピー

Video Count

セッションにインポートした動画の数

コピー

Created at

セッション作成日時

コピー

Created by

セッション作成者

コピー

Last saved at

最終保存日時

コピー

Last saved by

最終保存者

コピー


Save ▶

Session

セッションデータを保存します。随時操作の度に保存されているため基本的には使用しません。

Profiles

Editウィンドウのプロファイルを保存します。

Controller

コントローラーウィンドウの表を保存します。


Export

Export Sessionウィンドウが開きます。 image

Export Sessionウィンドウ

項目

プルダウン内容

説明

Project Folder

エクスポート先のプロジェクトフォルダパス入力欄(フルパスで指定)

Actor

エクスポート後のアクター名入力欄

Character

エクスポート後のキャラクター名入力欄

Profile ☑

プロファイルを含めて出力するかどうかを指定

Videos

▼

出力先に動画ファイルをコピーするかを指定

No video

動画データをコピーしない

Associated video

関連する動画のみコピー

All files

Recdata内のすべての動画データをコピー

Facial/Assets Folder ☑

出力先にFacial/Assets以下のフォルダー・ファイルをコピーするかを指定

Note

Project Folderの項目ではエクスポート先のプロジェクトフォルダのパスを指定します。
このときプロジェクトフォルダ以下のフォルダ構造が存在しない場合は新しくフォルダが作成されるので、 例えばE:\test\FCS\testActor\testCharacterと同じ階層にtestCharacter2をエクスポートしたい場合には Project Folderの項目に「E:\test」を指定し、Characterの項目に「testCharacter2」と入れてください。



Settings

FCS全般の設定メニューです。

▼ UI

image
Settings > UI

対象

項目

デフォルト

説明

Global

Font Size

25

文字の大きさ

Language

en

言語設定

Gallery

Thumbnail width

200

ギャラリーに表示されるプロファイル画像の横幅

Default Cols

3

ギャラリーのデフォルトの列数

Video Player

Cache Frame Max

2000

メモリにキャッシュするフレームの最大値

Default Tags

デフォルトで付与するタグ名

Video Library

Skip rotation prompt

☐

Videoインポートで回転処理の設定画面を表示するかどうか

Default Rotation

0

Videoインポートの際のデフォルトの回転値(0で回転しない)

Note

Cache Frame Maxは数値を上げるほど多くのメモリ容量を消費します。
FullHDサイズだと10000fごとに約64GB使用される目安です。
-1を指定すると無制限にキャッシュを保存します。この設定は十分なメモリがある場合のみ使用してください。

▼Output

image
Settings > Output

対象

項目

デフォルト

説明

Default output options

Default Folder

Facial/Scenes/Outputs/
%Y%m%d
%H%M%S_{user}

デフォルトの出力先フォルダ

Default Filename

{video}

デフォルトのファイル名

Default Filename (Batch)

{video}

バッチ出力時のデフォルトファイル名

Default Maya scene format

.mb

デフォルトのMaya保存形式

Playblast

Encoder

H.265/HEVC

プレイブラストのエンコード設定

Width

1920

プレイブラストの横幅

Height

1080

プレイブラストの立幅

Quality

100

プレイブラストの画質

Percent

100

プレイブラストの解像度

▼Keyboard Shortcuts

同時押しはキー1種+修飾キー2種の3ボタンまで登録可能です。

image
Settings > Keyboard Shortcuts

対象

項目

デフォルト

説明

・Timeline

Next Frame

.+Alt

次のフレームへ

Previous Frame

,+Alt

前のフレームへ

Next ROM

.

次のプロファイルへ

Previous ROM

,

前のプロファイルへ

Play / Pause Timeline

v+Alt

タイムラインの再生 / 一時停止

Add current frame to ROM

Q

現在のフレームをプロファイルとして追加

Open profile on timeline

E

現在選択しているプロファイルの動画を開く

・Editor

Save ROM edits

S+Ctrl

プロファイルの保存

From Maya

V+Ctrl

表情の値をMayaから読み込み

To Maya

C+Ctrl

表情の値をMayaへ送信

・Layout

Active Pickup

1+Ctrl

Pickupのプリセットレイアウトに変更

Active Process

2+Ctrl

Processのプリセットレイアウトに変更

Active Register

3+Ctrl

Registerのプリセットレイアウトに変更

Active Retarget

4+Ctrl

Retargetのプリセットレイアウトに変更

▼Maya

image
Settings > Maya

項目

デフォルト

説明

再起動不要

CommandPort

42069

Mayaとの接続に使用するコマンドポート

SliderSyncPort

42070

Mayaのタイムラインを取得するコマンドポート

Open maya scene at launch

☑

Launch Maya時に登録したMayaシーンも開く

〇

Use gallery character preview

☑

ギャラリーウィンドウのキャラクター表示切替機能を使用する

〇

Image Plane

imagePlane

イメージプレーン名

〇

Camera

fcs_cam

カメラ名

〇

Install path

C:/Program Files/Autodesk/

Mayaのインストール先

〇

▼Misc

image

Settings > Misc

項目

デフォルト

説明

Keep max N video in memory

1

Playerウィンドウに表示するためにキャッシュする動画の本数

Backend

cpu

データの処理方法

Update Channel

Patch

アップデート通知設定

All

メジャーバージョンアップ・マイナーバージョンアップ両方のアップデート通知を受け取る

Patch

マイナーバージョンアップ通知のみ受け取る

None

バージョンアップ通知を受け取らない

Use Beta

☐

ベータ版機能を使用する

Save

設定を保存します。設定は基本的にFCSを再起動することで反映されます。

Restore

設定をデフォルトに戻し、FCSを再起動します。

Import

他のバージョンなどから設定をインポートします。
C:\Users[ユーザー名].fcs\Cortado[FCSバージョン]にあるmy_conf.yamlを読み込んでください。



Quit

FCSを終了し、「.Lockファイル」を削除します。




Window

ウィンドウを表示するメニューです。ここでは各ウィンドウの説明を行います。

Videos

Videosウィンドウが開きます。
Videosウィンドウでは読み込んだHMC動画を一覧で表示します。読み込んだ動画に対しての処理も右クリックから可能です。

videos

項目

説明

①

Filter入力欄

動画名を文字列でフィルターします。

②

Importボタン

ダイアログを開いて新しい動画をインポートします。シフトキーで複数選択が可能です。

③

Video表見出し

右クリックメニューから表示する内容を変更することができます。

④

選択ON/OFF

バッチ処理の対象にするかどうか切り替えます。

⑤

動画名

動画名を右クリックでメニューが表示されます。メニューから単体のアニメーション出力などを行うことができます。

⑥

選択ON/OFF(全)

Videosウィンドウのすべての動画に対して選択のON/OFFを切り替えます。

⑦

Removeボタン

Remove Videos and Sequencesウィンドウを表示します。

Videos 右クリックメニュー

image

項目

説明

動画名

Open

動画を開く(PlayerとTimelineに表示されます)

Remove

Remove Videos and Sequencesウィンドウを表示します。

image
Remove Videos and Sequencesウィンドウ

オプションを指定して動画をFCSから削除します。

項目

プルダウン

説明

Video

動画名

Delete caches option:

キャッシュデータについて

☑ SetData

セットデータ内のファイル(音声・静止画連番)も削除するかどうか

☑ Tracking Sequence

動画のトラッキングデータも削除するかどうか

Profiles

▼

削除対象の動画から追加したプロファイルについて

Keep

プロファイルはそのまま維持します

Keep but unlink

プロファイルは維持しますが、動画との関連付けは削除します
(プロファイルの動画名がUnkownになります)

Delete

すべて削除します

Execute

実行

Cancel

キャンセル

Note

動画の尺変更などが原因で同じ名前の違う内容の動画を読み込みたいとき、
動画のRemove>Keep>再読み込みとするとピックアップしたフレーム位置にずれが発生し、
想定していないアニメーション結果になる場合があります。
適宜DeleteやKeep but unlinkで以前の動画との連携を解除してください。

▼Process

Process

項目

説明

☑ Reprocess

キャッシュが既に存在する場合も一から解析します

Sequence Options

Sequence Name

シーケンスの名前を設定します

Upload Options

☑ Animation

アニメーションデータを出力します

☑ Audio

音声データをMayaに読み込みます

☑ Frames

動画の連番画像を出力、Mayaのイメージプレーンに読み込みます

☑ LM Frames

ランドマーク付の連番画像を生成、Mayaのイメージプレーンに読み込みます
(+パイプラインでは使用不可)

Export Options

☑ Playblast

プレイブラストをmov形式の動画で出力、保存します

☑ Scene

Mayaシーンを出力、保存します

Start processing

上記の設定で処理を実行します

Copy
image

項目

説明

Filename

動画のファイル名をクリップボードにコピーします

Full path

動画のフルパスをクリップボードにコピーします

Parent

動画の親ディレクトリのパスをクリップボードにコピーします


Processer

Processerウィンドウが開きます。
Processerウィンドウでは複数の動画を一括で処理するバッチ機能が使用できます。VideosウィンドウでチェックボックスがONになっている動画が処理の対象になります。

Processer

項目

説明

①

Output Folder

出力先を指定します

②

Output Targets

出力する内容を指定します

☑ Animation

アニメーションデータを出力する

☑ Audio

音声データをMayaに読み込む

☑ Frames

動画の連番画像を出力、Mayaのイメージプレーンに読み込む

☑ Landmark Frames

ランドマーク付の連番画像を生成、Mayaのイメージプレーンに読み込む(+パイプラインでは使用不可)

☑ Playblast

プレイブラストをmov形式の動画で出力、保存する

☑ Scene

Mayaシーンを保存する

Format

出力するMayaの保存形式(.mb / .ma)

☑ Distribute

※今授業では使用しません

③

Advanced

☑ Reprocess

キャッシュが既に存在する場合も一から解析する

Output Filename

出力されるデータ名

④

Start

アニメーションの出力を開始する

⑤

プログレスバー

処理状況の表示をします

⑥

Log

処理状況のログが表示されます

フォルダ名・動画名を指定するパラメータについて

項目

説明

{solver}

solverの名前

{video}

ビデオのファイル名

{user}

windowsユーザ名

{project}

案件フォルダ名

{chara}

キャラクター名

{actor}

役者名

{%Y%m%d}

年 月 日

{%H%M%S}

時間 分 秒

Note


Controller

コントローラーの登録を行うためのウィンドウです。

Controllerウィンドウ

項目

内容

説明

Filter

入力したコントローラー名でコントローラー表にフィルターをかけます。

all▼

all / null / upper / lower / gaze / eyelid

指定した項目(Region)を絞り込んで表示します。

save

コントローラー設定を登録・保存します。

Note

プルダウンメニューについて:

  • Region名 … 現在登録しているRegionのコントローラーが表示されます。プルダウンがRegionの状態でAdd Selectedを押すと、コントローラーをそのRegionに設定された状態で読み込むことができます。

  • all … すべてのRegionのコントローラーが表示されます。allの状態でコントローラーを読み込むとRegionにはnull(リージョン未設定)が設定されます。

  • null … リージョンが設定されていないコントローラーが表示されます。 コントローラー表に一つでもnullがあると登録したコントローラーを保存できないため、Save前にリージョンがnullになっているコントローラーがないか確認してください。

項目

説明

Maya

Add selected

選択したコントローラーを登録します。

☑ Sync

表の数値の操作をMayaと同期させます。

▼Value

▼Min / Max / Default

☑ を入れたコントローラーのどの値に対しての処理か指定します。

0.000

入力する数値

Apply

実行ボタン

▼Region

Upper / Lower / Gaze / Eyelid

☑ を入れたコントローラーのRegionを設定します。

Remove

☑ を入れたコントローラーを表から削除します。

Select All/Unselect All

controller上に表示されているコントローラーすべての ☑ / □ を切り替えます。

▼Advanced

Remove empty

Regionが登録されていないコントローラー(null)を表から削除します。

Delete all

登録したコントローラー情報をすべて削除します。

Reset

以前Saveした際のデータの状態に戻します。

Rearrange

コントローラー表の順番をドラッグ&ドロップで変更できるようにします。

Controller表 右クリックメニュー

項目

説明

▼ Copy & Paste

Copy Name

コントローラー名をクリップボードにコピーします。

Copy Values

min,max,defaultの値をクリップボードにコピーします。

Copy Blendshapes

今授業では使用しません。

Paste Values

min,max,defaultの値をクリップボードから貼り付けます。

Paste Blendshapes

今授業では使用しません。

▼ Reset

To Saved

min,max,defaultの値を最後に保存した時の値にリセットします。

To Maya

min,max,defaultの値をMayaシーンから再取得します。

Rename

コントローラー名を変更します。

Note

コントローラー表の最大値最小値は自動で入力されますが、値があまりにも大きすぎる場合は調整を行って下さい。

Warning

コントローラー表に数値ではない(True/False)アトリビュートがあると正常に動作しないため、登録から除外してください。

Profiles

Gallery

プロファイルの一覧が表示されるウィンドウです。

image

項目

プルダウン内容

説明

Count

現在表示されているプロファイル数を表示します。

[   ]▼

フィルターをかけます。

Enabled

Enabled状態のプロファイルを表示します。

Disabled

Disabled状態のプロファイルを表示します。

Default

数値未設定含む、すべてのRegionがデフォルトの値のプロファイルを表示します。

Not Default

デフォルトの値ではないプロファイルを表示します。

Neutral

ニュートラルのプロファイルを表示します。

No Tags

タグのついていないプロファイルを表示します。

[Region名] Enabled

そのRegionに値が登録されているプロファイルを表示します。

Sync timeline

選択したプロファイルが含まれる動画を開いている場合、そのプロファイルのフレームに移動します。

Adbanced

詳細機能を表示します。(今授業では使用しません)

Misc

項目

デフォルト

説明

Hide Tooltip

□

登録されているRegionの図の表示 / 非表示を切り替えます。

Display Mode

Image

プロファイルをアクターの写真で表示します。

Render

プロファイルをキャラクターモデルのスクリーンショットで表示します。

Refresh Renders

Display Mode>Render表示用にスクリーンショットを現在のMayaの設定で再出力します。

Editor

プロファイルを登録するウィンドウです。
画像に対応する表情をMayaで作成し、FCSに読み込みます。

image
Editorウィンドウ

項目

内容

説明

No Sync▼

数値の操作をMayaと同期させるかどうかの設定です。

To Maya

FCSのスライダー上でのプロファイルの数値変更をMayaに転送します。

From Maya

saveボタンを押す際にMaya上での表情データを取得しFCSに反映させてから登録します。

Both

「To Maya」と「From Maya」をどちらも行い、FCSとMayaを双方向で同期させます。

No Sync

FCSとMayaを同期させません。

Neutral

Neutral表情かどうかを設定します。

Enabled

このプロファイルを表情推定の計算に含めるかどうか設定します。

Controller▼

プロファイル画像右のスライダー表記を切り替えます。

controller

スライダーにコントローラー名を表示します。

Value

スライダーに値を表示します。

Name

プロファイル名を表示します。任意の名前に変更することも可能です。

save

現在の設定でプロファイルを登録・保存します。

Note

コントローラーウィンドウ右部のスライダーはCtrl+クリックで直接数値を入力することが可能です。

Region

項目

デフォルト

説明

Region▶

Upper/ Lower / Gaze / Eyelid

☑

このプロファイルにどのRegionの表情が含まれるか指定します。

Utils▶

To Maya

FCSのプロファイルの値をMayaのコントローラーに送信します。

From Maya

Mayaのコントローラーの値をFCSのプロファイルに送信します。

Predict

プレディクト機能でプロファイルの表情を推定します。

LM

□

顔のランドマークを表示します。デフォルトのパイプラインでは使用しません。

Image

☑

プロファイルの画像を表示します。

Filter▶

Upper/ Lower / Gaze / Eyelid / all

all

対応するRegionのコントローラーのみ表示します。

Reset▶

Upper/ Lower / Gaze / Eyelid / all

対応するコントローラーの値を0にリセットします。

Tracking▶

この機能は今授業では使用しません。

Tags▶

プロファイルにタグを追加します。

Info▶

Video/Frame/Time/Create/Create

各情報を表示します。

Solver

アニメーション出力についての設定を行うウィンドウです。 基本的にはデフォルトの設定のまま使用します。

対象

項目

デフォルト

説明

▼Global

Fisheye

☑

Processing Pipeline

RP+

動画を処理するためのパイプラインを指定します。

▼Denoising

Type

Smoothing

スムージング機能の設定を行います。

Weight

-2

スムージングの強さ

Reps

5

スムージングの回数

▼Denoising Preview

Raw

☑

スムージングをかけた後のカーブの形状を推測します。

Raw / Denoising

☑

スムージング前 / スムージング後

Save current denoising profile

現在のスムージング設定をプリセットとして保存します。

▼Post processing

Gaze Freezing

☐

今授業では使用しません。

Prioritize profile

☐

プロファイルのあるフレームでプロファイル表情を100%使用します。

Clamp mode

Hard Clamp

アニメーションカーブにクランプをかけます。

Train

Solverの計算を実行します。通常はアニメーション出力の際に自動で計算されるため、このボタンを敢えて押す必要はありません。

Delete cache

キャッシュを削除します。今授業では使用しません。

Log

ログが表示されます。 最新のログは常にFCS上部に表示されるため、普段はあまり使用しません。

項目

説明

INFO

インフォメーションログを表示します。

WARNING

警告ログを表示します。

ERROR

エラーログを表示します。


Note

以下のウィンドウは初めから表示されており、メニューの中に含まれません。


Player

現在開いている動画を表示します。

Timeline

タイムラインの操作を行います。

timeline

項目

説明

①

[0]/[3933]

動画の再生範囲を変更します。

②

[106]

現在のフレームを表示します。

③

|< / >|

1フレーム前 / 後に移動します。

④

<< / >>

次のプロファイルにジャンプします。

⑤

> / ||

動画の再生 / 停止(再生すると一時停止ボタンが、一時停止すると再生ボタンが表示されます)

⑥

Video

動画名が表示されます(Videosウィンドウと同じ右クリックメニューが使用可能です)

⑦

Profile

現在タイムライン上でカーソルを乗せているプロファイルの名前が表示されます。

タイムライン右クリックメニュー(Playback Settings)

項目

説明

Snap

タイムラインをドラッグした際にプロファイルにスナップします。

Loop

タイムラインをループ再生します。

Mute

タイムライン再生時に音声をミュートします。

▼Resolution

項目

説明

1 : 1 - 1 : 8

表示している動画の解像度を変更します。

▼Sync

項目

説明

No Sync

タイムラインをMayaと同期しません。

To Maya

FCSのタイムラインの値をMayaのタイムスライダーへ送信します。

From Maya

Mayaのタイムスライダーの値をFCSのタイムラインへ送信します。 ※要プラグイン

Both

FCSとMayaのタイムラインを相互に同期します。 ※要プラグイン

▼Speed

項目

説明

Every Frame

すべてのフレームを再生

Real Time

リアルタイム再生




Maya

項目

説明

Status

Mayaとの接続状況を確認、クリックで接続をテストします。

Open Scene

セッションに登録しているMayaシーンを開きます。

Launch▶

2018 - 2026

セッションに登録しているバージョンのMayaを新規で開きます。
SettingsでOpen maya scene at launchをONにしている場合、Mayaシーンも開きます。

GenerateMesh for Tracking Edits

今授業では使用しません。




View

項目

説明

☑ Fullscreen

全画面表示

☑ VSync

垂直同期を設定します。基本的にはONにしてください。

Scale

UI表示の拡大率を変更します。

☑ Always on Top

FCSを常に最前面に表示します。

Layout▶

プリセットのレイアウトに切り替えます。プリセットは以下の通りです。

項目

説明

Pickup

Pickupレイアウトに切り替える

Process

Processレイアウトに切り替える

Register

Registerレイアウトに切り替える

Retarget

Retargetレイアウトに切り替える

sample_Layout(Layout名)▶

Apply

保存したレイアウトに変更する

Delete

保存したレイアウトを削除する

Save current

現在のレイアウトに名前を付けて保存する

Pickup
Process
Register
Retarget




Explore

Windowsエクスプローラーを開きます。

image

項目

説明

Project

プロジェクトフォルダを開きます。

FCS

FCSフォルダを開きます。

Facial

Facialフォルダを開きます。

tmp

Logなどが格納されているユーザー設定フォルダを開きます。


image

FCS

項目

説明

FCS▶

Actor

Actorフォルダを開きます。

Character

Characterフォルダを開きます。

Retarget Folder

RetargetDataフォルダを開きます。

Video Data

VideoDataフォルダを開きます。

Facial

image

項目

説明

Facial▶

Actor

Facialフォルダを開きます。

Assets

workspaceフォルダを開きます。

RecData

RecDataフォルダを開きます。

Scenes

Scenesフォルダを開きます。

SetData

SetDataフォルダを開きます。

Output Scene

_Outputsフォルダを開きます。




Info

項目

説明

License

ライセンスの管理

About

FCSについて

Help

FCSマニュアルの表示

3rd party licenses

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